演題募集

関東・東京支部合同研究発表大会2018の演題募集について

演題募集期間を締め切りました。

大会長 柳田 智

平成30年12月15日(土)16日(日)の両日,埼玉県さいたま市ソニックシティにおいて,関東・東京支部合同研究発表大会2018が開催されます.関東支部と東京支部の合同研究発表大会は5年毎に行われる記念大会です.

今回の大会のテーマは,「The Review -放射線技術を見直す-」です.この大会テーマは日頃行っている診療業務や研究を見直して,多くの成果を発表していただきたいという気持ちを込めて合同実行委員会で考えました.地方支部研究学術大会の演題発表は,総会学術大会や秋季学術大会での発表の登竜門にもなります.関東・東京支部合同研究発表大会2018 で日頃の成果を発表していただき,会場にいる聴講者との質疑応答の結果をもって発表内容を見直し,ブラッシュアップして総会学術大会や秋季学術大会で発表していただけたらと思います.さらには総会学術大会や秋季学術大会での発表を見直して,論文化につなげていただければ幸いです.多くの方々のご参加と,多数の研究発表の応募をお待ちしております.本大会における研究発表の演題を募集しますので,下記応募要項に従ってご応募くださるようお願いします.

1  会  期 平成30年12月15日(土)~16日(日)

2  会  場 ソニックシティ (埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5)

3  発表形式 口述発表(プレゼンテーション7分,討論3分の予定)

本大会の発表形式は口述発表となります.(但し,応募多数の場合はポスター発表とさせて頂く場合があります.)

【Windowsの場合(USBメモリ持込)】
演題発表はWindows版MS PowerPointにて行います.原則,データ(USBメモリ)の持込とします.データは,PowerPoint(Windows版のみ)のバージョン2007/2010/2013/2016で作成してください.画面の設定は4:3のみで設定してください.横長(16:9)は使用できません.動画が含まれる場合は動画データも持参しあらかじめPCセンターで動作確認をしてください.

【Macintoshの場合(PCとUSBメモリ持込)】
Mac OSをご使用の場合は,必ずご自身でPowerPoint(Windows版)のバージョン2016にて確認の上,データをPC(RGB接続ケーブルを含む)とUSBメモリ持参にて持込みしてください.PCセンターでの最終確認をお願いします.外部出力の仕様は,D-sub15ピン(モニター出力)を使用します.音声出力はできません.

4  演題募集

1) 演題申込資格
応募者(演者)は本学会会員,非会員を問いません.ただし,非会員は演題登録料として4000円(学生非会員は1000円)別途必要となりますのでご注意ください.

2) 演題募集方法
オンライン登録で演題を募集します.
関東・東京支部合同研究発表大会2018大会HP:http://jsrt-knt.umin.jp/goudou/  内の「演題募集」からお入りください.
発表者氏名,所属施設,メールアドレス,演題名,要旨,発表区分,連絡先等を入力の上,送信してください.要旨(本文)には図表を使用せず,目的,方法,結果,結論(考察)ごとに研究内容をわかりやすく明記してください(800文字以内).なお,臨床データを使用する 場合は施設の倫理委員会の許可を得るなど,生命倫理に十分な配慮がなされていることとします.また,タイトルには会社名,商品名,第1報,第2報等の表示は避けてください.
本大会では,登録された800文字以内の要旨(本文)をそのまま抄録集として掲載し,関東支部会員,東京支部会員に発送する予定です.また,採択された演題は,要旨(本文)を大会ホームページにおいて,開催プログラムと併せて公開する予定ですのでご了解ください.
本大会では予稿原稿を専用アプリによる公開と,口述発表スライド内容をWebにて公開を予定しておりますので,登録の最後に承諾の可否をお答えください.(なお公開したデータは,本目的以外で使用することはありません.)

3) 演題募集期間

平成30年7月3日(火)~ 8月21日(火) 8月31日(金)正午まで

4) 応募演題の倫理承認について【重要】
本学会における研究発表は,あらゆる場合において,患者やボランティア等の研究協力者の生命,健康,プライバシーおよび尊厳が守られていなければなりません.そのため,演題応募時には,以下に示す「応募演題の倫理に関する質問」に正しく回答していただく必要があります.演題応募者は,本学会の倫理規定および倫理規定ガイドライン(http://www.jsrt.or.jp/data/about/regulations/) を十分に参照のうえ,応募演題に必要な倫理的対応について理解し,必要に応じて当該施設の倫理審査委員会で事前に承認を得てください.特に研究協力者(患者またはボランティア)の臨床データ(画像データ,検査結果,診断名,個人情報を含む)を用いた研究,観察者実験(視覚評価),またはアンケート調査が含まれる研究の場合には,ほとんどの場合において倫理承認が必要となりますので十分にご注意ください.
倫理承認が必要である演題が応募時に倫理承認を得ていない場合は,事前審査で不採択となります.また,当該施設で倫理承認を受けている場合であっても,本学会の倫理規定に反する場合は,倫理的観点から不採択となることをご了解ください.なお,当該研究についての倫理承認番号等は,演題申し込み時には記載する必要がありませんが,倫理審査の段階で確認が必要と認められた場合は,倫理審査申請書と共に提出していただく場合があります.

「応募演題の倫理に関する質問」
設問A: 応募演題における研究では,研究協力者(患者またはボランティア)に対し,研究を目的とした侵襲的な行為(放射線被ばく,肉体的・精神的苦痛を伴う行為,薬剤等の投与)を行っていますか.
1: 侵襲的な行為は一切行っていない.→ 設問(B)へ
2: 侵襲的な行為を行っている.→ 設問(E)へ

設問B: 応募演題における研究に関して,当該施設において倫理承認を得ましたか.
1: 承認を得た.→ 設問(C)へ
2: 承認を得ていない.→ 設問(D)へ
3: 当該施設の倫理委員会に承認申請したが,審査免除(または審査不要)と判断された.

設問C: 倫理承認の種別についてお答えください.
1: 当該施設の倫理委員会で承認を得た.
2: 当該施設に倫理委員会が存在しないので,同等の役割を持つ責任者あるいは施設長から,承認を得た.
3: その他(            )

設問D: 応募演題が当該施設において倫理承認を得ていない理由についてお答えください.
1: 応募演題は,本学会倫理規定ガイドラインにおいて区分される技術研究に該当し,観察者実験も本研究に含まれていない.
2: 応募演題は,本学会倫理規定ガイドラインにおいて区分される技術研究に該当する.また,観察者実験が本研究に含まれるが,実験データを利用し研究発表を行 うことに関して観察者全員から事前にインフォームド・コンセントを得ている.さらに,発表に際しては観察者の個人名が特定できないように配慮する予定である.
3: 動物実験なので,施設の動物実験規則に基づき実施した.
4: その他(            )

設問E: 本学会では,原則として,研究協力者(患者またはボランティア)に対し,研究を目的とした侵襲的な行為(放射線被ばく,肉体的・精神的苦痛を伴う行為,薬剤等の投与)を行う研究を原則として認めていませんが,当該研究が当該施設の倫理承認を得た上で,以下に示す3つの条件を満たしていると本学会の倫理審査委員会が認める場合に限り,本学会での研究発表を許可しています.
1) 医学的妥当性: 医学の発展にとって,その研究が必要であることの妥当性
2) 方法的特殊性: 研究協力者に対する侵襲的な行為以外に選択肢がない
3) 正確なインフォームド・コンセントの取得:侵襲行為に関わる被ばく線量や生物学的影響等の正確なデータを提示した上で,被験者から得られたものに限る
倫理承認の有無と,上記の3項目のそれぞれについて,以下に記述してください.
1: 倫理承認の有無(            )
2: 医学的妥当性(            )
3: 方法的特殊性(            )
4: インフォームド・コンセントの内容(            )

本大会では以下の場合でも,事前に【倫理承認に関する相談窓口】下記メールへご連絡頂くことで,演題登録が可能となります.

・施設の「倫理委員会」が演題登録前に開催されない
・施設の「倫理委員会」に提出しているが回答が出ていない(申請中)
・施設に「倫理委員会」が設置されていない
・倫理承認の可否にあたるかわからない
・その他

倫理承認に関して不安のある場合は,必ず事前に【倫理承認に関する相談窓口】下記メールへご連絡いただき,大会本部からの指示を参考にしてください.

表題に「倫理承認に関する相談 施設名 氏名」を明記し下記メールにお問合せください.
E-mail:goudou2018.ethics@gmail.com


5) 利益相反(Conflict of Interest)の有無の公開について
発表する研究に関連して,企業等からの補助や援助を受けている場合(年間10万円/件相当以上),または,応募演題に関係する企業の被雇用者が共同研究者に含まれる場合は,その事実を開示する義務があります.演題応募時は利益相反の有無に関する質問に必ずお答えください.詳細は,本学会倫理規定および倫理 規定ガイドライン(http://www.jsrt.or.jp/data/about/regulations/) をご覧ください.本件は平成20年3月に厚生労働省が示した指針(厚生労働科学研究における利益相反(Conflict of Interest:COI)の管理に関する指針)に従い,本学会においても研究の公正性,信頼性を確保するために利害関係が想定される企業等との関わり (利益相反)について適正に対応することを念頭においています.JRC2013以降,利益相反に関するスライドを挿入する方針が定まり,第70回総会学術大会以降,表示を義務付けることとなりました.利益相反の公開方法は,口述研究発表スライドの2枚目(1枚目はタイトル,施設名等)にスライドを挿入することとします.

利益相反の公開が不必要な演題

kantotokyo2018COI-Japanese-1 (*.pptx)

利益相反の公開が必要な演題

kantotokyo2018COI-Japanese-2 (*.pptx)

6) 演題の採否,発表区分,日時について
1.応募演題の採否,演題区分,発表形式区分,発表日時の決定は,プログラム委員会を経て大会長に一任させていただきます.

2.演題採否通知書は日本放射線技術学会 関東・東京支部合同研究発表大会2018係から平成30年9月下旬に電子メール(オンライン登録に使用したアドレス)にて通知します.

3.演題名,共同研究者などの変更について,プログラム委員会で決定された後は原則として認めません.大会プログラムなどの詳細は平成30年11月頃に学会ホームページに掲載し, 関東支部会員,東京支部会員には抄録集を送付します.

別表1 関東・東京支部合同研究発表大会2018 演題募集区分

区分
記号
演 題 区 分 内  容
A 放射線技術概論
放射線管理
技術概論,教育,
医療安全
X線被曝,X線管理
放射線計測,測定
技術学総論,法規,放射線技術教育,
リスクマネージメント
X線防護,防護衣,放射線管理,管理用装置器具
計測技術,機器補助具
B 画像工学(1) 画像評価,画像表示 物理評価,視覚評価
モニタ評価,LCD
C 画像工学(2) 画像処理 CAD,CR,FPD,IP
D X線検査(1) 撮影技術(関連機器等含) 一般撮影,特殊撮影,検査技術の評価,臨床応用
E X線検査(2) 乳線 乳房撮影技術全般
F X線検査(3) 血管系 血管撮影,心臓カテーテル検査,IVR,DSA,CBCT
G X線検査(4) 消化器系 non-vascular IVR,X線透視検査全般
H X線検査(5) その他
I X線CT検査(1) 画像 撮影技術,臨床技術
J X線CT検査(2) 造影 造影効果,ダイナミック造影,副作用
K X線CT検査(3) 心臓 冠動脈,心機能評価
L X線CT検査(4) 被曝・管理・計測 CT-AEC,CTDI,性能評価
M X線CT検査(5) 発生装置・関連機器 area detector,dual energy CT
N US検査・骨塩定量 全般 撮影技術,画像評価等
O MR検査(1) 画像・臨床 撮像技術,臨床技術,画像評価,薬剤
P MR検査(2) 装置・関連器具・性能評価 コイル,装置開発,シミング
Q MR検査(3) 安全管理 吸引,発熱,神経刺激,クエンチ,問診
R 核医学検査 核医学検査全般 核医学検査総論,体外測定,試料測定,検査薬剤,
臨床評価,画像評価,安全管理
S 放射線治療 放射線治療技術全般 治療総論,治療技術,線量計測,治療計画,
治療装置および保守管理
T 医療情報管理 情報管理,活用技術全般 医療情報処理システム,医療データの保存,
画像通信,管理,標準規格,
基準マスタ,ガイドライン,教育

●倫理規定をご一読のうえ、演題登録へ進んでください●

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多数のご登録ありがとうございました。

●演題登録後の確認・修正が可能です●

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 演題に関する問い合わせは,knt.tky.goudou2018@gmail.comへお願いいたします.